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M-1の熱イイ話

M-1グランプリのルール改正の裏側。

そして、熱イイ話も。

第1回 M-1グランプリ おぎやはぎビリ事件

ペナルティのイベントトークのでの話(結構昔)。

第1回のM-1グランプリでルミネの若手芸人たちはM-1を見ていた。
そして、みんなでおぎやはぎを応援してたらしい。
どうやら、決勝進出に納得いかない芸人が1組いたらしく
東京吉本が省かれたような形のM-1に納得してなかったルミネ芸人。

この頃から、やらせではないかとか変な疑惑を芸人たちも抱いていたのでしょう。

<ちなみに第1回の出場者~納得のいかなかった芸人は各自予想してください~>

中川家 大阪吉本興業 笑いのDNA 829点
ハリガネロック 大阪吉本興業 武闘派 809点

アメリカザリガニ 松竹芸能 3オクターブの衝撃 796点
ますだおかだ 松竹芸能 実力主義 776点
麒麟 大阪吉本興業 無印(ノーマーク) 741点
フットボールアワー 大阪吉本興業 奇跡の顔面 726点
キングコング 大阪吉本興業 驚異のルーキー 707点
チュートリアル 大阪吉本興業 お笑い陰陽師 637点

DonDokoDon 東京吉本興業 無冠の帝王614点
おぎやはぎ プロダクション人力舎 東京の星 540点


どうしても関西以外出身唯一の進出者のおぎやはぎを応援してしまったとか。
でも、10組中最下位。ワッキーは悔しくて泣いてしまったらしい。

そしてビリ事件でM-1ルールも改正

東京会場の審査員(7人)には1人100点の持ち点が与えられるほか、札幌・大阪・福岡の吉本興業の劇場に集まった各100人の一般客が1人1点で審査する(合計300点)。よって満点は1000点。

ただ、唯一関東出身のコンビであったおぎやはぎ、松竹芸能所属のますだおかだ、アメリカザリガニやすでに大阪から東京に進出し東京吉本に所属のDonDokoDon等に対して大阪会場の得票が異常に低い。

このことで公平性に欠けるとの批判が噴出。
このことに対して松本人志が「大阪会場の客は頭おかしいんちゃうん?」と発言した。

また、この方式になることが大会直前になって出場者に伝えられるなど、混乱を招いた。
しかし、ラサール石井はますだおかだが他会場での得票が低く、決勝進出できなかった際に、同じ松竹芸能所属のアメリカザリガニは2位だったため公平性には関係ないと発言した。

ちなみに優勝者決定後の表彰でも賞金贈呈後はトロフィーや花束など贈呈者の名前が呼ばれてからステージに立ったり、司会の赤坂泰彦が中川家を石川家、ハリガネロックをアメリカンロックなど、コンビ名を言い間違えたりと円滑に進まなかった為、松本人志が「グダグダじゃないですか」と発言した。

もし第2回以降と同様の方式が採られていたら
もし一般客の得点が排除された場合、以下の順位となるところであった。

中川家 596点
ますだおかだ 575点
アメリカザリガニ 568点
ハリガネロック 567点
麒麟 542点
フットボールアワー 535点
キングコング 528点
DonDokoDon 520点
おぎやはぎ 497点
チュートリアル 483点

おぎやはぎは大阪の一般審査員からは100点満点中、9点であった。
だがこの第1回大会に関しては、所関東芸人に不利な状況であり、不平等だと酷評する見方がある為、おぎやはぎがこの様な結果だった事で以降ルールが変った。
2002年のM-1グランプリ決勝では第4位と健闘し、立川談志に「リーガル千太・万吉を彷彿とさせる」と絶賛された。今では2001年のM-1で最下位だった事をネタにしている。
バラエティ番組などで共演した芸人に時々この事をネタにされるが、本人たちも「ビリでした」「大阪の票は100票中9票ですよ」「俺らのおかげでルールが変わった」と明るくネタにしている。

ということらしいですね。

そしてM-1第2回目もルミネで東京吉本の芸人はおぎやはぎを応援。
別に誰が勝ってもいいメンバーだったらしいが、
事務所の枠を超えての応援はワールドカップ級だったらしい。
ワッキーは「絶対おぎやはぎが優勝するって」とみんなにウソを言いふらしたくらい。

そして第2回は ますだおかだが優勝。

その時のますだおかだが優勝したときのコメント

「決勝メンバーにおぎやはぎがいて助かりました。いるだけで和むんです。
いまでこそ、壁はなくなってきてますが、吉本じゃないってだけでやっぱり緊張してましたから。
決勝3組に残って楽屋で固まってたときに小木さんが「俺ら4番だけどいいの。頑張ってね。」って言って 部屋出てったんですよ。おぎやはぎはマッタリした笑いで競争心ないってとこがいいけど、
実際はそうじゃないと思うんです。頑張らないといけないなって思いました。
優勝後、おぎやはぎに「やっぱりますだおかだが優勝してくれないといけないんだよ。俺らじゃ、地味すぎる」 て言われました。嬉しかった。
矢作さんが小木さんに「ごめん」って謝ってたのを見たあとだっただけに余計に嬉しかった。」


この記事へのコメント

- お笑い好き名 - 2008年09月22日 00:19:56

おぎやはぎはシュールさの中に暖かい笑いを感じます。僕は関西出身ですが、彼らは好きですね。

- 武志 - 2008年09月22日 11:56:21

おぎやはぎさんは好きですが、特に好きなのはめちゃイケでの矢作さんとホリケンさんとの絡みですね。

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